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【鏡】KAGAMI 佐々木誠、竹本光明 二人展 7/7(月)~7/19(土)

G2080707


★展示会名
 【鏡】KAGAMI 佐々木誠、竹本光明 二人展


★開催期間
 2008年7月7日(月)~7月19日(土)
 12:00~19:00  最終日 17:00まで
 9日(水)、16日(水)休廊


★木彫りとグラフィックアートのコラボレーション(第二弾)


★開催場所
 ギャラリーツープラス
 http://tentaikansokusya.com/
 東京都中央区銀座1-14-15 2階
 TEL 03-3538-3322
 地下鉄・有楽町線「銀座一丁目駅」10番出口徒歩3分

2008-6-28 カテゴリ カテゴリ
宮崎 啓太展 7/21(月)~7/26(土)

Aigarou_080721


★展示会名
 宮崎 啓太展


★開催期間
 2008年7月21日(月)~7月26日(土)
 11:30~19:00  
 最終日 18:00迄 日曜休廊


★オープニングレセプション
  7月21日(祝) 17:00~18:45


★開催場所
 藍画廊
 http://homepage.mac.com/mfukuda2/
 東京都中央区京橋3-3-8新京橋ビル1F
 TEL&FAX. 03-3274-4729
 地下鉄銀座線京橋駅徒歩1分
 地下鉄有楽町線銀座一丁目駅徒歩2分
 JR有楽町駅徒歩5分

2008-6-28 カテゴリ
最上壽之 + 高濱英俊 展~イノチノウタ:アソブカタチ~ 6/6(金)~6/14(土)

Back04 Front04

★展示会名
 最上壽之 + 高濱英俊 展~イノチノウタ:アソブカタチ~


★開催期間
 2008年6月6日(金)~6月14日(土)
 11:30~19:00 日曜休廊


★批評を宿したユーモラスな形態学
彫刻とは、と英国の詩人・評論家ハーバート・リード卿(1893~1963)が言い得て妙な定義を下している。それは一つの材質から別の材質へと意味を置き換えることだ、と。たとえば女性の身体を対象とする場合、そのかたちをそっくりに物体でかたどるのではなく、物体のかたちを通して女性の身体をとらえ直すことが彫刻というわけである。つまりリード卿は、かたちの直訳ではなく意訳こそが彫刻の本質なのだ、と言いたかったに違いない。その意味では最上壽之ほど、かたちの名翻訳家と称したくなるような彫刻家もいないだろう。木を主素材とする彼の彫刻は、決して対象のかたちをそっくり模したものではないが、さりとて純粋抽象の彫刻とも似て非なるものだ。歩行したり、横たわったりといった人間のしぐさをどこか想起させるように、それは生きて在ることと深くかかわり、その実感をさまざまのかたちへと翻訳したものであろうから。
いや、それだけではない。美術評論家・中原佑介がいみじくも「作品が話している彫刻語」と指摘した最上の作品タイトル、たとえば擬音語や擬態語までもひっくるめたオールカタカナ文字のタイトルが示すように、彼は物のみならず言葉によっても、その生の実感を独自のかたちへと翻訳し得る希有な達人なのだ。最上のつむぎ出すユニークな物のかたち、言葉のかたちは、どこまでもカラッとした軽妙洒脱なユーモアに満ちあふれ、権威や権力を笑い飛ばし、通念を脱臼させていくかのようで爽快この上ない。しかし、その笑いと挑発の後に訪れるのは、決してしらじらとした虚無の荒野なぞではなく、生の温もりをほんのりと漂わせた世界だろう。物と言葉の絶妙な二重奏が織り成すこの特異なモルフォロジー(形態学)は、ここに出品された木彫やオブジェ、ドローイングからも存分に味わえるはずである。
言葉といえば石彫家の高濱英俊も、長きにわたって水というモチーフにこだわり、水の語る言葉に耳を傾けてきた人だった。リード卿にならって彼の彫刻を、石に置き換えられた水のかたちと呼びたくなるほどに。何が高濱をして、水なる主題に向かわせしめたのか。それは「水の言葉は地球の内なる声に他ならない」という彼自身の記述に尽くされてもいよう。もちろん水の惑星という環境論的な認識を度外視するつもりはないのだが、ここでは「地球の内なる声」を「人間の外なる声」と読み替え、近現代文明下の人間至上主義に対する批評的意識の発露と受け取ってみたい。というのも、断片化されたかたちや複合的な彫刻のつくりが、全一的な人間像とは対極をなすように思えるからだ。曲線を基調とし、なめらかな表皮とくねくねしたユーモラスな形態に特徴づけられたそれは、まさしく流動する水のような自在感を目に焼きつけていく。
三田晴夫(さんだ・はるお)


★開催場所
  南青山 土火(どか)
  http://www.dokart.com
  〒107-0062 東京都 港区 南青山7-1-12     
  電話:03-3407-3477  FAX:03-3407-3341  
  JR渋谷駅東口より徒歩18分
  表参道駅/B1出口より青学会館経由、六本木通り 徒歩18分
  バス/渋谷駅東口より都バス新橋行き「青山学院中等部前」下車 徒歩3分
  日赤医療センター行き「青山学院初等部前」下車 徒歩4分
  アクセスマップ http://www.dokart.com/studio.html#map

2008-5-25 カテゴリ
齋藤昌寛 根付彫刻展 5/10(土)~5/18(日)

Hanakagesho080510


★展示会名
 齋藤昌寛 根付彫刻展


★開催期間
 2008年5月10日(土)~5月18日(日)
 12:00~19:00 
 土日:18:00まで 12日(月)休み


★Gallery花影抄は、TeaRoomに併設した
 開放的なギャラリー空間です。
 花影抄の美味しいお茶と根津の下町散歩も
 是非お楽しみ下さい。


★開催場所
 Gallery 花影抄(はなかげしょう)
 http://www.hanakagesho.com/
 東京都文京区根津 1-1-14 らーいん根津202
 TEL / FAX . 03-3827-1323
 千代田線根津駅 根津交差点口 徒歩1分

2008-5- 1 カテゴリ
加藤 聖子展「猫などを使った濾過と結晶(filtro e cristallo)」 3/4(火)~3/16(日)

Kato_syouko

★展示会名
  加藤 聖子展「猫などを使った濾過と結晶(filtro e cristallo)」


★開催期間
 2008年3月4日(火)~3月16日(日)
 12:00~19:00
 最終日 17:00まで


★「書と伊語と導く人、非日常の2つもものに出会い、
  惹かれるうちに私の脆弱さはより露になった。
  そして自然に心地よい愛する事へ変換された。
  その喜びを別の形にして伝えてみたいと思った。」
  木彫、レリーフ作品を展示。


★開催場所
  ギャラリーDAZZLE(ダズル)
  http://gallery-dazzle.com
  〒1507-0061 東京都港区北青山2-12-20
  TEL&FAX:03-3746-4670
  東京メトロ銀座線外苑前駅出口3番より徒歩3分
  詳しい地図はこちらから
  http://www.gallery-dazzle.com/inf/index_j.html

2008-2-17 カテゴリ
こんのげん 乾漆ねこ展-立体とレリーフ- 3/10(月)~3/15(土)

Bozarumyuu080310

★展示会名
  こんのげん 乾漆ねこ展-立体とレリーフ-


★開催期間
 2008年3月10日(月)~3月15日(土)
 11:00~19:00


★漆と麻布、木屑などを使った乾漆という技法は、
 古くから仏像制作の技法として使われた伝統的なものです。
 こんのげんさんはその伝統技法を使いこなして、猫のしなやかな姿や、
 ダイナミックな動きを魅力的な作品に仕上げています。
 今回は立体のほか額仕上げのレリーフ(半立体)も加えて約20点を展示。
 漆の猫たちの、魅力的な数々のポーズをどうぞお楽しみください。 


★開催場所
  ボザール・ミュー
  http://home.catv.ne.jp/hh/mieux/
  東京都中央区銀座7-5-15 銀座蒲田ビル4F
  TEL 03-3571-0946
  地下鉄新橋駅、地下鉄銀座駅B6出口より
  ソニー通りをまっすぐ徒歩5分 銀座電通裏

2008-2-17 カテゴリ
「時を旅する」相澤久徳石彫展 2/21(木)~3/5(水)

Choukou080221

★展示会名
 「時を旅する」相澤久徳石彫展


★開催期間
 2008年2月21日(木)~3月5日(水)
 11:00~19:00
 初日 14:00より
 最終日は16:00まで


★大理石・黒御影石の彫刻。
 時間の流れが少し止まったような、もしくは感じ取れるような・・・。
 時と人、静かさや、柔らかさ、精神的な強さや儚さが
 静かに伝わってくる作品。


★2月21日(木)
 オープニングパーティー 17:00より


★開催場所
  ギャラリー澄光
  http://www5a.biglobe.ne.jp/~choukou/
  東京都世田谷区奥沢4-27-12 TEL&FAX 03-3748-2781
  東急東横線自由が丘駅南口下車(ロータリーとは逆方面出口)徒歩7分
  目黒線奥沢駅南口下車 駅前(駅前京樽の横路地を入って、4軒目)
  地図 http://www5a.biglobe.ne.jp/~choukou/images/map/map_index.html

2008-2- 8 カテゴリ
越川律展 2/12(火)~2/17(日)

Gf1_080212

★展示会名
 越川律展


★開催期間
 2008年2月12日(火)~2月17日(日)
 11:00~18:30
 最終日は17:00まで


★越川氏の彫刻は、土の段階で造り込み、削ぎ落としを繰り返し、
 石膏に移された後も激しくやすりをかけ、
 身体の一部が欠落し剥き出しになり穴さえ開いている。
 「彫刻」という言葉しか当てはまらないような、硬質な形体とマチエール、
 柔らかなデティールが見るものを揺り動かす。
 若い頃から膨大な量のデッサンを積み重ね、
 凝視の先に在るもの、形の在り処を模索する。
 鉛筆とガッシュで淡く色付けした作品は、
 シンプルで真っ直ぐに見る側の気持ちに入ってくる。

 彫刻(石膏)3点・・・男子立像(50cm位)と
 デッサン(鉛筆とガッシュ)約15点を展示します。


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分

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