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オクヤナオミ 展 7/26(土)~8/10(日)

Okuya_08dm


★展示会名
 オクヤナオミ 展


★開催期間
 2008年7月26日(土)~8月10日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★「余白は芸術に関係ない―が、ひとつのフォルムである」(水声社)出版記念
 鼻母音から母音へ


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分

2008-6-28 カテゴリ
「Do or ?」-mkksk exhibition- 7/3(木)~7/18(金)

Door2


■イベント名
 「Do or ?」-mkksk exhibition-


■開催期間
  2008.7.3(thu)-7.18(fri)
   11:00-19:00 日曜休み


■概要
「Do or die / いちかばちか」
「Door / 開けるか?開けないか?」
 mkkskとして多ジャンルで発信し続ける眞木孝輔の、前向きで斬新な展覧会。
 COEXISTのコンセプト「we think the earth though the art」に寄せた新作も披露。
 会期中、COEXIST×filtによるエコデザイン商品として、廃油candleも限定展示・販売。

■イベント
◆ライブイベント coexist X franx 
 2008.7.12(sat) 18:00~
 live:ASHITAKARA candle:Filt
 入場料:500yen

■作家
 ●眞木孝輔 (mkksk)
 1979年生まれ。愛知県出身。東京都在住。
 2003年、東京造形大学卒業。
 その後、雑誌「relax」のDTPスタッフを経て、フリーの
 イラストレーターとして活動を始める。
  WEB: http://mkillust.exblog.jp

●FIlt
 廃油をろ過するところから始まり、家具職人、古着屋、
 グラフィックデザイナーの3人が時間と手間を惜しまず、
 1つ1つハンドメイドでキャンドルを製作中。
 捨てられていくマテリアルを再構築する事に重きをおき活動中。
  WEB: www.filt-made.com


是非いらっしゃってください。スタッフ一同お待ちしております。


COEXIST
〒107-0052 東京都港区赤坂 3-8-8-2F
Tel&Fax 03-5572-6117
http://coexist-art.com/

2008-6-21 カテゴリ
井上リエ展 7/2(水)~7/12(日)

G_f1080702


★展示会名
 井上リエ展


★開催期間
  2008年7月2日(水)~7月12日(日)
  11:00~18:30 最終日 17:00まで


★ミクストメディア
 作家HP http://pagiru-studio.com/


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分

2008-6-21 カテゴリ
太田 武志 展 7/14(月)~7/19(土)

Aigarou_080714


★展示会名
 太田 武志 展


★開催期間
 2008年7月14日(月)~7月19日(土)
 11:30~19:00  
 最終日 18:00迄 日曜休廊
 ※14日(月)17:00より オープニングパーティー


★立体
 〈過去の展示〉
   http://homepage.mac.com/mfukuda2/aiga273/aiga273.html


★太田武志 その他の展覧会(7・8月)
 ●北京/ART CHANNEL
   OPEN STUDIO「太田武志」展
    7月7日~7月24日
    8月19日~8月23日
  http://www.artchannelnet.org/

 ●奄美大島/田中一村記念美術館
   「奄美、ボンジュール ドゥ フランス」展
    7月20日~8月10日
   http://www.amamipark.com/isson/isson.html


★開催場所
 藍画廊
 http://homepage.mac.com/mfukuda2/
 東京都中央区京橋3-3-8新京橋ビル1F
 TEL&FAX. 03-3274-4729
 地下鉄銀座線京橋駅徒歩1分
 地下鉄有楽町線銀座一丁目駅徒歩2分
 JR有楽町駅徒歩5分

2008-6-21 カテゴリ
「MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界2」 6/21(土)~7/17(木)

★展示会名
  「MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界2」


★開催期間
 2008年6月21日(土)~7月17日(木)
 11:00~21:00


★6月21日(土)~7月17日(木)
 「MORE THAN HOMAN 宝満雄大の世界2」を
 栄 ラシックにて開催します。
 精緻な線画と染めを施し、縫いも絵筆という独特の作風で
 「着れるアート」として日本だけでなくパリやNYでも人気に。
 Tシャツやジャケット、靴に至るまで描けるものすべてをキャンバスにする
 宝満雄大(ほうまんたけひろ)の世界をご覧ください。

  ●MORE THAN HOMAN オフィシャルサイト
     http://www.web-nippon.com/homan/


★開催場所
 LACHIC(ラシック)
 5階イベントスペース クリエイトスクエア
 名古屋市中区栄3-6-1  http://www.lachic.jp
 市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅より徒歩約3分
 名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩約3分

2008-6-15 カテゴリ
更谷奈美展 Glass works 6/19(木)~6/29(日)

Dmweb


★展示会名
 更谷奈美展 Glass works


★開催期間
 2008年6月19日(木)~6月29日(日)
 12:00~18:00
 水曜日休廊


★ドイツと日本(主に京都)で活躍中の若手作家の個展です。
 ガラスを主素材とした現代美術の作品を発表しています。
 今回は、ドイツで発表したインスターレーションの作品と、
 『Consumption Time limit(消費期限)』と題した新作を展示します。


★<作家自身による作品説明>
 日常の何気ない風景を大切にしたいと思っています。
 写真を撮るようにガラスに焼き付け、そのものが持つ
 また違う一面を探れないかと思い、制作しています。
 それはひととの関係でも同じことが言えると思います。
 そんな新たな一面が垣間見れたとき、親近感と共に喜びを感じます。


★開催場所
 GALLERY173
 大阪府池田市石橋1-7-3 阪急石橋西口徒歩2分
 tel/fax:072-763-3326

2008-6-11 カテゴリ
倉井久子展 ここにおいで~山からのメッセージ~ 6/24(火)~6/29(日)

G_f1080624


★展示会名
 倉井久子展 ここにおいで~山からのメッセージ~


★開催期間
  2008年6月24日(火)~6月29日(日)
  11:00~18:30 最終日 17:00まで


★時代はかわる
 世界はうごく
 けれど
 かわらないものが
 ここにある


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分

2008-6- 8 カテゴリ
堀本俊樹 展「ARK 愚者の船」 6/14(土)~6/29(日)

Horimotodm


★展示会名
 堀本俊樹 展「ARK 愚者の船」


★開催期間
 2008年6月14日(土)~6月29日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★ARKはノアの箱船からのイメージです。
 世界を閉じ込めて浮かぶ、また何処にも向かわない、
 時間軸だけの旅等々拡がるイメージを
 楽しんでみたいと思っています。(堀本俊樹) 
 ガラス立体作品10点ほどとデッサン5,6点を展示予定


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分

2008-5-18 カテゴリ
安藤誠一郎展 6/7(土)~6/22(日)

Ando


★展示会名
 安藤誠一郎展


★開催期間
 2008年6月7日(土)~6月22日(日)
 11:00~18:00 
 最終日 17:00まで  水曜日 定休


★安藤誠一郎
 1972年  兵庫県生まれ
 1990年  兵庫県立明石高等学校美術科卒業
 1996年  愛知県立芸術大学美術学部美術科油絵専攻卒業

人は絶対的なものを信じ、絶対的なカタチを求める。
しかし、世界はちっぽけなかけらが不確定な関係を持ちカタチを成す。
そこには絶対的なカタチなどひとつもなく、また関係が変わればカタチを変える。
私たちが存在するこの世界も、私たちの中に創り上げる世界も
すべてそれぞれの欠片の関係から成り立つ。
それは欠片そのものが持つ形ではなく、関係から生まれる「カタチ」。
その関係から生まれるカタチが「世界」であると感じている。
私は自分自身が生きる世界、自分自身のカタチをあくまでも一枚の絵(一つの世界)として切り取り、
さらにその外側にある繋がった関係を描くことで相対的なカタチが織りなす世界を実感したい
と考えている。そして、それを目にする人がどんな関係を、どんなカタチを、
どんな世界を感じて貰えるのかを知りたいと考えている。(安藤誠一郎)

木に墨、漆、樹脂などを用い、人と人との関係、形をテーマに表現している安藤誠一郎。
画面の中に描かれている人物とおぼしき形はそれぞれの距離を持ちながら、
その位置や、立ち姿によって、それぞれの心の中さえも表しているように見えます。
連作をつなげてみた時と、個々の画面で見た時では同じ人物も全く違う関係の中に位置し、
私たちが生きていく上で断ち切る事のできない人間関係を彷彿させ、
作品の中に自身を投影し、さまざまなシーンが思い巡らされます。
平面、また丸太に描いた新作約15点を展示致します。


 ●添付画像:
  個々の関係(アイデンティティ)/くりかえす関係/周囲との関係/いろんな関係
  木に墨.ペンキ.漆.ニス/2006年
  作家紹介:
   http://homepage2.nifty.com/idf/artists/group1/ando-s/ando-s.html


★開催場所
  ギャラリーIDF
  http://homepage2.nifty.com/idf/
  名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F
  TEL:052-702-1206 FAX:052-703-6144
  ACCESS:地下鉄東山線本郷駅徒歩4分

2008-5-14 カテゴリ
堀哲郎展 -eGG- 5/28(水)~6/7(土)

G_f1080528


★展示会名
 堀哲郎展 -eGG-


★開催期間
  2008年5月28日(水)~6月7日(土)
  11:00~18:30
  最終日 17:00まで 
  6/2(月)休み


★堀哲郎さんの木のレリーフ展
浮世絵の美人画に見られるような、細かく短い線で描かれた細密な日本の伝統木版画に惹かれ、
木版画の作品作りをしてきた作家が、数十年にわたりライフワーク的に制作を続けている
板のレリーフ作品での個展を開催します。

現在制作を続けている<eGG(卵)>シリーズは、卵の輪郭をバラバラに切り刻んで、
ひとつの画面上にさまざまな形に置き換えていくことによって出来上がります。
制作の手順としては、まず卵一個分の形の輪郭線をコピーし、その線をはさみで切断します。
切断された線の片々を紙の上の矩形の中であちこち動かしては、
さらに細かく切り刻んだりしながら‘ここだ’といったところで、基本の図案を完成させます。これを
版下として版木に貼り付けて彫っていき、さらに残された線の部分にアクリル絵具で色をつけます。
木版画という方法で作品を作ってきた中で形づくられた、細い線や小さな点も絵を構成する上で
大切な‘モノ’であるという感覚を持ちながら制作しています。(堀哲郎)

展示する作品の元の形はすべて同じ卵の輪郭です。
彫りの美しさ、刃の跡の流れの美しさと併せてお楽しみ下さい。
  ●作家HP  http://t2rou.qee.jp/


★開催場所
  ギャラリーf分の1
  http://www.galleryf-1.net/
  東京都千代田区神田駿河台1-5-6 コトー駿河台
  TEL/FAX 03-3293-8756
  ACCESS:JR御茶の水駅 お茶の水橋口改札から徒歩5分
  丸の内線・お茶の水駅 、千代田線・新お茶の水駅より、それぞれ徒歩5分
  半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅より徒歩7分

2008-5-12 カテゴリ
具体美術その後~「上前智祐展」 5/9(金)~5/17(土)

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★展示会名
 具体美術その後~「上前智祐展」


★開催期間
 2008年5月9日(金)~5月17日(土)
 11:30~19:00 日曜休廊


★自己を受胎させたマチエール
~上前智祐の絵画をめぐって~
具体美術協会とは画家吉原治良の指導下、第2次大戦後の関西で産声を上げた伝説的な前衛美術家集団である。ミスター・グタイとも称される吉原が、「誰もやっていないことをやれ!」と若い会員たちを叱咤したというエピソードは余りにも有名だ。「グタイ」とか「GUTAI」とも表記されるのは、海外にも早くからその名声が轟いていた証だろう。上前智祐は1954年の会創設に加わった最古参の一人であるから、当然のことながらその栄光の恩恵に浴してもおかしくはない。きっと地元の関西ではそうだったかもしれないが、なぜか東京や他地域で具体というと、吉原は別格としても必ずといっていいほど名の挙がるのは、白髪一雄や元永定正、村上三郎、嶋本昭三、金山明、田中敦子らに限られて、上前の存在は見過ごされがちであった。

その仕事が見劣りするならまだしも、上前の芸術は決して格下ではなかった。にもかかわらず、時流が上前よりも白髪や元永、村上らを選んだのはほかでもない。師匠の「誰もやっていないことをやれ!」というアジテーションに、白髪らは奇想天外なアクションなどで応じたが、上前は物いわぬ物質との対話を介して、ただ黙々と絵筆を振るっていただけだからである。美術に限らず、どんな集団にあってもその成員は動か静か、陽か陰か、派手か地味かといったタイプや役割をいや応なく担わされるものだ。世間の目を一瞬のうちに引き寄せる身体表現にくらべ、密室で絵画に打ち込んでいた上前の地道な探究がいずれに映ったかは火を見るより明らかだろう。しかし珠玉の絵画を集めた今回の個展によって、上前が日本の現代絵画史にどれだけたわわな果実を実らせてきたかを、この東京でも再認識せずにはいられなくなる機会がやってきた。

そこには1960年代から油彩や1980年代からの縫いシリーズなど、近年に至るまで時期ごとの作品が選ばれていて、上前芸術とは疎遠だった観客もおよその作風の変遷をつかむことができる。だが、その展開の多様さに優るとも劣らないのが、一貫して表現の通奏低音をなし続けてきたところの、雄弁な言葉をつむぎ出してやまない物質的な絵肌にほかなるまい。ゴッホばりの長めの点描をリズミカルに積み重ねた画面のように、それは厚塗りした油絵の具だけからたらされる場合もあれば、絵の具チューブの口やからまり合うオガクズなど生の物質を彩色して盛り上げたような場合もある。像を封じられた非具象絵画においては、個の独創はマチエールのうちにこそ受胎されることを、たぶん上前は他のだれよりも知り抜いていただろう。物質を飲み込んだマチエールから、深々と自己の刻印された表現が立ち上がってくるということを。
三田晴夫(さんだ・はるお)


★開催場所
  南青山 土火(どか)
  http://www.dokart.com
  〒107-0062 東京都 港区 南青山7-1-12     
  電話:03-3407-3477  FAX:03-3407-3341  
  JR渋谷駅東口より徒歩18分
  表参道駅/B1出口より青学会館経由、六本木通り 徒歩18分
  バス/渋谷駅東口より都バス新橋行き「青山学院中等部前」下車 徒歩3分
  日赤医療センター行き「青山学院初等部前」下車 徒歩4分
  アクセスマップ http://www.dokart.com/studio.html#map

2008-4-26 カテゴリ
井波未知子展 Pattern and image「無意識の中の意識」 5/24(土)~6/8(日)

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★展示会名
 井波未知子展 Pattern and image「無意識の中の意識」


★開催期間
 2008年5月24日(土)~6月8日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★今回、patternをテーマにいろいろな文様を創りました。

 古来より日本には文様という伝統的な“型”があります。
 この伝統的文様は何よりも生活に密着した“型”であり例えば、着物の柄、
 店先の看板、そして家の襖等、様々に身近に見る事ができました。
 外国においてもpatternは人間社会をbackgroundとして
 その国独特の文様をつくりだしてきました。
 それ故patternは生活の場で活かされる為に常に明快で
 有効な目的意識と美意識の中でつくり出されました。

 今回、私はpatternを目的のない、不明瞭なかたちのものとして
 意識を入れないでつくってみました。
 しかし結果、創ったそれぞれのpatternが私の予想をくつがえし
 人間の意識の中に存在する様々なかたちに見える事に気がつきました。
 また、ひとつのpatternも右左、上下、反転、斜めと
 見方をかえるとはじめの印象とまったく違うものになります。

 この事からpatternとは自分が意識をするしないに関わらず、
 私たちの生活に根ざした人のimageのひとつの“型”であると考えます。(井波未知子)

 平面作品 台紙込み(40x38cm) 16点 
 小立体  各7.5cmの立法体を約14点


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分

2008-4-23 カテゴリ
鈴木勲展「プラスチックをください」  4/15(火)~5/2(金)

Photo


★展示会名
  鈴木勲展「プラスチックをください」


★開催期間
 2008年4月15日(火)~5月2日(金)
 11:00~19:00
 4/28(月)4/29(火・祝)休み


■イベント
 4.15 (Tue) 19:00~ 
  オープニングパーティ

■アーティストトーク
 4.25 (Fri) 19:00~ 
  アーティストトーク 鈴木 勲×深瀬 鋭一郎(本展キュレーター)
  「美術作品としての旅 ─ 北インド、モンゴル、
   ヒマラヤ、白州-琵琶湖」

■解説
鈴木勲は美術家であり旅人でありエコロジストです。旅とエコロジーをそれぞれ美術作品として可視化します。美術作品として旅をすることは、1990年代のリクリット・ティラバーニャなどが嚆矢ですが、鈴木勲の作品は、さらにそれを発展させたものとして捉えられます。2001年以降、ソーラー・サイクルリクシャーによる北インド8大聖地巡礼、太陽光・風力発電と電動アシスト自転車によるモンゴル横断、電動アシスト自転車によるヒマラヤ越え、舞踏家田中泯さんの耕運機を借りて廃油を燃料とした山梨県白州から琵琶湖周遊など、とんでもない規模でエコロジカルな旅を実現しています。本展は「美術作品としての旅」をする鈴木勲の代表作4作品にあわせて、新作品のプランを紹介します。今、鈴木は廃プラスチック油化燃料によるモペットバイク日本縦断の旅を計画中です。近い将来、日本縦断中の鈴木に、是非、現地で燃料としてプラスチックを提供して応援してあげて下さい。


作家
 鈴木 勲(すずき いさお)
 美術家 旅人
 1969   東京都生まれ 茨城県取手市在住
 1993   多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
 2005-08 東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助手

主な展覧会
 2004-07 取手アートプロジェクト2004,2005,2007(茨城)
 2006   個展 4th in*tension「流動」(東京芸術大学取手校地 茨城)
 2007   in*tension 2007(exhibit Live & Moris 東京)
 2007   eco japan cup 2007 受賞展(東京ビッグサイト 東京)

受賞
 2007  第3回取手蛍輪 優勝(茨城)
 2007  eco japan cup 2007 カルチャー部門 エコアート・グランプリ

美術作品としての旅
 2001  ソーラー・サイクルリクシャーによる、北インド8大聖地巡礼
 2002  太陽光、風力発電による電動アシスト自転車、モンゴル横断
 2006  電動アシスト自転車によるヒマラヤ越え
 2007  バイオ耕運機の旅(白州-琵琶湖-白州)

http://www.isao-suzuki.com/

主催|深瀬記念視覚芸術保存基金
キュレーション|深瀬 鋭一郎
Curating assistant|長谷川 タカシ
(深瀬記念視覚芸術保存基金 Fukase and Associate Curators)

是非いらっしゃってください。スタッフ一同お待ちしております。


★開催場所
  ギャラリーCOEXIST
  http://www.coexist-art.com/
  東京都港区赤坂 3-8-8 フローラルビル2F
  Tel &Fax  03-5572-6117
  交通マップ http://coexistart.exblog.jp/i7/

2008-4- 7 カテゴリ
「浜田浄・井崎聖子」展 線から点に・・そして流れる・・ 4/10(木)~4/19(土)

Doka080410


★イベント名
 「浜田浄・井崎聖子」展 線から点に・・そして流れる・・


★開催期間
 2008年4月10日(木)~4月19日(土)
 11:30~19:00 日曜休廊


★光と時間の調和
線から点に・・そして流れる・・
おびただしい映像に浸された時代の宿痾ともいうべきか。絵画においても、新奇なイメージやそれをひねり出すための発想と技術の競い合いばかりが、目下の関心事となった感がする。けれども、そのようにして仕上がった絵画は、束の間の快楽を催させることはあっても、やがては消費する側の際限ない視覚の欲望に追い抜かれてしまうだけだろう。絵画が一時の消費にではなく歴史の風雪に耐え切っていくためには、たとえそれが迂回や逡巡に見えたとしても、イメージや発想や技術の発明競争とは似て非なる射程を備えた探求が不可欠なはずである。若い画家たちを、そして彼らを待望する者たちを、そのような探究や探求を見守ることの大切さに目覚めさせるのは、現に探求を続けてきた画家たち、たとえば浜田浄や井崎聖子の成果に触れることにほかなるまい。

ここでは<表面の背後>もしくは<表面の深さ>という、たった一つの事柄だけに絞って彼らがなし遂げつつある成果に迫ってみたいと思う。それは当然ながら、彼らの絵画の成り立ち方とも密接にかかわっている。
まず浜田は同一の色彩を担った線やストロークの集合を一つの層として、あたかも地層のように別の色彩を担った集合を積み重ねてオールオーバーの画面を作り上げる。続いて今度はナイフや鉤などを使って出来上がった表面を掘り返し、下層やそのまた下層の色彩を、さらには最下層の画布の地肌を露呈させていくのだ。そんなおびただしい痕跡群が私たちの見ている表面をダイナミックに浮き沈みさせ、あたかもその背後から未知の光がにじみ出してきたかのような情景をつづれ織るのである。

対照的に、井崎の色調は彩霧のようにおぼろげで淡く、その塗りも透けて見える被膜のように薄い。半透明の淡くやわらかいヴェールを思わせる幾条もの色彩流が、音もなく眼前を下っていくかのようだ。そして、それらの流れが接してわずかに重なり合った境界が刻む筋。それは、私たちが見ている表面の見えない厚みを喚起する符牒ともなるだろう。視線を<表面の背後>に回り込ませ、<表面の深さ>を渉猟させた末に、逆送して画面のこちら側へと折り返させるという点では、彼女の絵画も又、浜田の絵画の成り立ちと本質を共にしているといっていい。「絵画とはすべてを受け止める器である」と、ある画家が書き記した名言を思い出す。そう、浜田と井崎の画面が告げているのも、絵画が無限に向かって開かれた「器」ということなのだ。
三田晴夫(さんだ・はるお)
 
 
★開催場所
 南青山 土火(どか)
 http://www.dokart.com
 〒107-0062 東京都 港区 南青山7-1-12     
 電話:03-3407-3477  FAX:03-3407-3341  
 JR渋谷駅東口より徒歩18分
 表参道駅/B1出口より青学会館経由、六本木通り 徒歩18分
 バス/渋谷駅東口より都バス新橋行き「青山学院中等部前」下車 徒歩3分
 日赤医療センター行き「青山学院初等部前」下車 徒歩4分
 アクセスマップ http://www.dokart.com/studio.html#map

2008-3-21 カテゴリ
「Re:JAPAN art」COEXIST×UNDER-FOREST 3/25(火)~4/11(金)

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★展示会名
 「Re:JAPAN art」COEXIST×UNDER-FOREST


★開催期間
 2008年3月25日(火)~4月11日(金)
 11:00~19:00
 会期中無休


★日本で古くから歴史を作ってきたアートの世界を、
 多方面で活躍している現代のアーティスト6人が、
 それぞれの新しいかたちで表現します。

 作家:河原隼平、小西俊也、サダヒロカズノリ、
     美術太郎、任田進一、松下康平


◆3.28(金) 19:00~21:00
 アーティスト・ディスカッション
 「アートで食べる~今のアートって?~」 

 アートで稼げる?アートで勝負できる?
 【アート=仕事】について多岐ジャンルが集結し本音ディスカッション。

 ・参加member:COEXIST代表・炭コーディネーター松下康平
           UNDER-FOREST代表 戸嶋一博
           UNDER-FOREST作家 サダヒロカズノリ
           Suvivart 長内綾子 他
 ・入場料:500円


◆3.30(日) 16:00~19:00
「voice of air vol.2 」 
 空気のあるところにいのちがあって、音があって、言葉があって。
 さまざまなメッセージは空気の震えで発信され、
 届き、また届かず、変容をくりかえす。
 そんなコミュニケーションの粒子がひしめきあう空間を、
 現代美術と現代音楽間という異なる窓から世界を見つめます。

 ・LIVE出演者:  及川潤耶、金崎亮太、nyangora、布山陽介、渡辺藍
 ・共催:      国立国
 ・入場料:    ¥500(1ドリンク制)


◆4.11(金) 19:00~21:00 
 クロージングパーティー

  ・主催:COEXIST・UNDER-FOREST

 是非いらっしゃってください。スタッフ一同お待ちしております。


★開催場所
  ギャラリーCOEXIST
  http://www.coexist-art.com/
  東京都港区赤坂 3-8-8 フローラルビル2F
  Tel &Fax  03-5572-6117
  交通マップ http://coexistart.exblog.jp/i7/

2008-3-14 カテゴリ
髙田芳樹展「痕跡ー気配ー記録 II」 4/12(土)~4/27(日)

Takata08dm


★展示会名
 髙田芳樹展「痕跡ー気配ー記録 II」


★開催期間
 2008年4月12日(土)~4月27日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★ふらふらとするココロは何時「もの」に出会うのか、
 それとも己を包み込む柔らかな布を捜すのか。(髙田芳樹)

 2006年の「空間を私型に移動する」で始まった
 「痕跡―気配―記録」シリーズの第2弾です。
 創作のアイディアを求め、ヨーロッパより帰国したばかりの髙田が
 フレッシュな試みを発表いたします。


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分

2008-3-11 カテゴリ
瀧川みづほ 展「予告された終わりの始まり」 3/22(土)~4/6(日)

Takigawadm

★展示会名
 瀧川みづほ 展「予告された終わりの始まり」


★開催期間
 2008年3月22日(土)~4月6日(日)
 12:00~19:00 
 木曜日 定休


★誰でも自分だけのものがたりを持っているのだろうと思う。
 表現され得ない他者のものがたりに想いを馳せて
 表現物をつくってみたくなりました。(瀧川みづほ)

 布や糸などを使いながらも、テキスタイルの枠を超えた作品を
 制作する瀧川みづほの作品を展示いたします。


★開催場所
  ぎゃらり-由芽
  http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume
  東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
  TEL:0422-47-5241 FAX:0422-47-5034 
  JR三鷹駅南口中央通り徒歩5分

2008-2-24 カテゴリ
「The Room.」 2/14(木)~2/19(火)